監督・脚本家
中川 奈月Natsuki Nakagawa
1990年生まれ、神奈川県出身。立教大学文学部を卒業後、ニューシネマワークショップで映画制作を始める。その後、立教大学大学院現代心理学研究科へ入学、篠崎誠監督に師事し、修了作品の『彼女はひとり』を製作。この作品は2018年にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティアワードを受賞、2019年に田辺・弁慶映画祭にて、主演の福永朱梨が俳優賞を受賞し、テアトル新宿での上映を経て、2021年に全国上映された。東京藝術大学大学院映像研究科へ入学し、黒沢清監督、諏訪敦彦監督に師事、実習作品『投影』がイランのファジル映画祭で上映、修了作品『夜のそと』はニューヨークジャパンカッツにて上映された。
受賞歴
映画『彼女はひとり』
第15回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 SKIPシティアワード受賞、第29回TAMA NEW WAVEある視点部門入選、第13回田辺・弁慶映画祭 俳優賞(福永朱梨)受賞、2019年ドイツニッポンコネクションニッポンビジョンズ入選
映画『投影』
2018年 イラン・ファジル映画祭 イースタンビスタ部門入選
映画『夜のそと』
2020年 ニューヨークジャパンカッツ ネクストジェネレーション部門入選、第30回 TAMA NEW WAVEある視点部門入選、2020年 日本セルビア映画祭オープニング作品
作品
| 映画 |
2018
『彼女はひとり』(監督・脚本)
2019
『夜のそと』(監督・脚本)
映画|MOVIE
『彼女はひとり』
監督・脚本:中川奈月